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志津しらい動物病院 > 診療実績 > 内分泌科 > 糖尿病



糖尿病



内分泌疾患







糖尿病は犬と猫で認められる血糖コントロール異常を呈する

内分泌疾患です。



症状として、


高血糖
尿糖
多尿(おしっこの量が多くなる)
削痩(やせてくる)
多食(よく食べる)
神経症状(猫)
白内障(犬)

等が認められます。



多尿を主訴として来院したペットに認められることが多いです。


糖尿病は、原発性糖尿病と続発性糖尿病に分けられます。


糖尿病が疑われた際には、クッシング症候群や末端肥大症(猫)、

発情異常のような糖尿病を引き起こすような病気が無いかどうかのチェックを

最初に行う必要があります。



また、避妊手術を行っていないメスのペットに対しては、

避妊手術を行う事が推奨されます。


発情に伴って産生されるプロゲステロンというホルモンが

インスリンの作用を阻害するため、良好な血糖コントロールを行う事が

難しくなるためです。



こうした基礎疾患を検査せずにインスリン療法を行うと、

インスリンの効果が不規則になり、高血糖や予期しない低血糖を引き起こす原因となります。




犬と猫では糖尿病の病態が異なりますが、

どちらにおいても基本的にはインスリン療法が初期療法として

選択されます。






糖尿病が進行すると、体内にケトン体という酸性物質が蓄積し、


危機的な糖尿病性ケトアシドーシスになります。




当院における糖尿病管理では


基礎疾患の確認
インスリン注射指導
血糖曲線の作成


を行い、良好な血糖コントロールを目指して治療を行っております。






043-462-1122

「ホームページを見て電話をしている」
「症状や病気について聞きたい」

とお伝えいただけるとスムーズにご案内できます。


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