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志津しらい動物病院 > 症状診断 > おしっこの量



ペットの症状





水をたくさん飲む

おしっこの量が多い



水をたくさん飲む場合、多くの症例ではおしっこの量が増加しています。

この症状を「多飲多尿(PU/PD)」と言います。


大多数の症例では、尿が多く出てしまうため、脱水し、その結果通常より多く水を飲むという病態を呈しています。


そのため、「おしっこが多いので、水をあげない」というようなことはしないようにしましょう。

脱水が進んでしまう可能性があります。



一般的に尿の量は多くなり、色は薄くなり水のような尿をします。





普段より多くなったように感じても、体重と換算すると病的な多飲多尿でないこともあります。



異常量と考えられる飲水をしている場合には、

検査をして原因を特定し、治療してきましょう。





動物病院へ行く際には


ペットが「いつもより水を飲むな、おしっこが多いな」と感じた時は、


飲んでいる水の量を測ってみましょう。


ペットボトルに1日分の水を入れておき、飲んだおおよその量を来院時にお知らせください。


複数頭数のペットがいる場合には、飲んだ水の量が分からなくならないように気を付けて計測してください。



考えられる病気


口内炎

ストレス

感染症

子宮蓄膿症

腎疾患(腎不全など)

副腎皮質機能亢進症
(クッシング症候群)


甲状腺機能亢進症(猫)

糖尿病

高カルシウム血症

尿崩症

肝不全

脱水

高塩分食

ステロイド剤服用

利尿剤服用





その他の疾患に関しても、病態によっては多飲多尿を示す場合があります。







診断するために必要と考えられる検査

※全て行うわけではありません。※
状況により、この中から必要な検査を行います

また、状況によっては下記の検査以外の検査も実施する場合があります。


血液検査(特殊ホルモン検査を含む)

胸部レントゲン検査

腹部レントゲン検査


腹部超音波検査

尿検査

水制限試験








※当ページ利用時の注意点※



○飼い主様の感じている「症状」は、獣医学的に意味づけられる「症状」と異なる場合があります。

例えば、「おしっこの回数が多いな」と感じているときに、頻尿の可能性もあれば、多尿の可能性もあります。また、発作や気絶、血尿という症状を示す言葉など、かなり程度に幅があり、実際に問診を進めていくと、違う場合があります。

飼い主様の感じている症状が正しいかどうかは、ペットを診察し、問診を進めて言った後に判断させていただくものですので、予めご了承くださいますようよろしくお願いいたします。






○「必要と考えられる検査」は、記載されているものすべてを行うわけではありません。

上記に書いた通り、似たような症状でも、犬種や猫種、性別、年齢、既往歴、遺伝的素因、飼育環境などで、起こりやすい病気はかなり鑑別されます。

記載している検査一覧のうちの一部を、必要に応じて行わせていただきます。






○当ページで読まれた内容は、直接診断をしたペットに対して記載しているわけではありません。

あくまで一般例として、症状に対しての考えられる確率の多い疾患や状態を記載しています。
当ページのみを参考にした場合、誤った健康管理を行う事となってしまう場合がございますので、ペットの状態が悪い際には動物病院を受診していただきますようよろしくお願いいたします。







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