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志津しらい動物病院 > 診療実績 > 消化器科 > 蛋白漏出性腸症(PLE)



蛋白漏出性腸症(PLE)

炎症性腸疾患(IBD)
リンパ管拡張症
消化管型リンパ腫などについて





PLEについて



蛋白漏出性腸症(PLI)は、本来栄養を吸収すべき消化管から

種種の原因で体液が漏出してしまい、結果として血液中から蛋白が減少してしまう症状の事を指します。


広義の意味では診断名として用いられますが、いくつかの病気がこのPLEの

状況に陥るため、より正確な診断名は


「○○によるPLE」

(○○には診断名が入ります)

となります。



PLEを引き起こす代表的な疾患としては、


食事反応性腸症

抗生剤反応性腸症

炎症性腸疾患(IBD)

リンパ管拡張症

消化管型リンパ腫



等があげられます。





PLEの診断

PLEであるという診断は、麻酔をかけない検査で行う事ができます。

臨床症状、血液検査、尿検査、超音波検査などから疑う事ができます。



ペットの体力や臨床所見、検査数値から判断して

緊急性が高くないと判断された場合には、

食事療法や試験的抗生剤の投与を行いその反応を

見る場合もあります。


しかし、体重減少が著しかったり

すでに検査における数値がかなり進行している場合には

早期に内視鏡検査を行い、病理組織学的に確定診断を行う必要があります。






PLEの超音波所見
PLEの超音波所見




PLEの内視鏡検査所見
PLEの内視鏡検査所見






リンパ管拡張症とリンパ球プラズマ細胞性腸炎の併発症例の
上部消化管内視鏡検査動画





猫の消化管型高分化型リンパ腫の内視鏡検査
十二指腸に初期リンパ腫が確認された症例





消化管型高分化型リンパ腫とリンパ球プラズマ細胞性腸炎と
リンパ管拡張症の併発症例





PLEの治療



PLEの治療は原因によりさまざまになりますので、各病気の項目を参照ください。












その他の疾患についてはお問い合わせください。






043-462-1122

「ホームページを見て電話をしている」
「症状や病気について聞きたい」

とお伝えいただけるとスムーズにご案内できます。


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