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志津しらい動物病院 > 診療実績 > 内分泌科 > 甲状腺機能低下症



甲状腺機能低下症



色素沈着した鼻梁
脱毛し、色素沈着した鼻梁




甲状腺機能低下症の脱毛症状

治療開始前
治療開始前


治療経過2か月
治療経過2か月




治療前


治療後2か月




甲状腺は、頸部にある一対の腺組織で、

ヨードを主原料とする甲状腺ホルモンを産生・貯蔵・放出しています。


中年齢から高齢の犬ではこの甲状腺の機能低下症が比較的よく起こります。


甲状腺ホルモンは多くの細胞に作用し、代謝を活性化させ、

細胞分裂を促します。


この甲状腺ホルモンが低下すると、外観からわかる症状としては


寝ている時間が多くなったり

太ってきたり

表情が暗そうに見えたり

脱毛したり

皮膚が黒くなる(色素沈着)



等の症状が現れる事があります。



飼い主様が気付きやすい症状としては

嗜眠(良く寝る)

脱毛

皮膚の色素沈着

が多いように感じます。




これらの症状は、全てが起こるのは稀で、

このうちの一つもしくはいくつかが認められ、この病気を疑います。


甲状腺ホルモンは、その他の病気にかかっている場合にも
生理的に低下する場合があります。


そのため、その他の病気が疑われている場合には

そちらの治療を優先して行い経過を観察する必要があります。


それ以外にも肝疾患・心疾患・皮膚疾患を助長・誘発させる原因となります。



症例によっては脱毛を呈さない場合もあるため、

健康診断の時に偶然見つかる場合もあります。



ワンちゃんでは、中年齢以降に受診する健康診断では、

甲状腺チェックを併せて行いましょう。





甲状腺機能低下症の診断


甲状腺機能低下症の診断は血液検査において

血中の甲状腺ホルモン値や

甲状腺ホルモン放出ホルモンの値を測定することにより行います。


甲状腺機能低下症の治療

治療は甲状腺ホルモン剤の内服により行います。


通常、治療は一生続き、血中ホルモン濃度を定期的に

測定してモニタリングをしていく必要があります。








043-462-1122

「ホームページを見て電話をしている」
「症状や病気について聞きたい」

とお伝えいただけるとスムーズにご案内できます。


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