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志津しらい動物病院 > 診療実績 > 検査科 > 血液検査



血液検査



血液検査は、ペットから採血された血液を用いて行われる検査です。
検査項目によって、使用する血液は全血(血漿・血球)・血漿・血清などに分けられて検査が行われます。



採血


採血部位としては左右頸静脈、左右前肢静脈、左右後肢外側静脈、左右後肢内側の合計8カ所が採血化膿部位となります。

採血部位として当院では一般的に左右の頸静脈を選択しています。

その理由として、頸静脈が最も太く、安定したスピードで採血ができる事があげられます。また、頸静脈以外の腕や肢の細静脈は将来的に病気の時などに静脈点滴を行うために温存しておきたいという考えもあります(複数回針を刺すことにより、血管が変形してしまう事があるため)。

※採血時には飼い主様に堆積していただくことがございます。※

飼い主様が同室することにより安心して検査を受けられるペットもいますが、一部のペットは不安になってしまったり甘えたりしてしまい、飼い主様が同室していると動いてしまうため採血時間が不必要に長くなってしまいます。このことは、ペットをより長時間押さえることにつながってしまいます。

獣医師から飼い主様の退室を求められた場合には、ご同意をいただきたいと思います。



一般的に行われる血液検査



一般的に院内で行われる血液検査として、CBC(血球計算)、血液生化学検査、電解質測定、血液ガス分析、血液凝固時間測定などがあげられます。

これらの検査は、健康診断はもちろん、麻酔前検査や病気のスクリーニング検査、重症度の評価、経過観察などに用いられます。

とくに血液生化学検査やCBCは多くの臓器や病期に対する情報を与えてくれる有用な検査であり行われる頻度が多い項目です。

骨髄をはじめ、腎臓・肝臓・胆嚢・副腎・消化管・上皮小体・甲状腺・などの臓器に関する値を出すことができます。(測定検査項目数により違いはあります。)

しかし、血液検査としての感度の限界も存在します。

つまり病気であっても、ある程度以上に病気が進行していないと血液検査上では異常が認められないことがあります。また別のケースでは、異常が始まってから一定時間以上経過しないと血液検査に異常が現れないものもあります。

こうした疾患を除外するために、その他の検査と同時に行ったり、複数回血液検査を行いその経過を追うなどして総合的な評価を下していきます。




特殊な血液検査


特定の病気が疑われる場合には、血中のホルモンの測定や内分泌因子の測定などを行う事があります。

その場合、1回のみの採血で良いケース、食前と食後で合計2回採血をするケース、ホルモン注射の投与前と投与後で合計2回採血をするケースなどがあります。2回採血を行う場合は、当院で一時お預かりをし、血液採取後にお返しとなります。

また、ホルモン・内分泌因子の多くは測定を外部検査機関に依頼するため、検査結果は後日となります






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